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森保サッカー考察。201811ベネズエラ戦後。手記。 [サッカー]

20181116、キリンカップ、ベネズエラ戦。
1-1。
セットプレーから酒井のダイレクトボレー、プレースは中島。

失点。
酒井の自陣ペナ内のフライングボディアタック。PK。
PKはダニエルにノーチャンス(キッカーが上手だった)

ふむ、こんなとこだろう。

とりま気になった点をあげていこ。

・柴崎の調子が悪い。
・大迫の調子もやや悪い。
・若手は元気。けど遠藤航はまだまだ未熟。
・センターバックは富安、吉田、三浦で確定で良い。
・ベネズエラが真面目に研究してきた。感謝^^
・酒井は得点も失点もあるが、脂がのっている時期なのだろう。
W杯頃には失速するはず。
・相変わらず守備に問題多い。
・プレスの決まりを作ってないっぽい。それにしても、、プレス少ない。

こんくらい。

柴崎に関しては、完全に試合勘がない。他に言うこともないw
このまま、試合勘を取り戻せないようだと、若手にチェンジで問題ない。

大迫は替えが効かない。あんなもんじゃないはずだが、、。
現状アレくらいでも、目的意識が低いフォワードよりは100000倍まし。
大迫は自分の仕事をよく理解している。

NMD+富安。遠藤航はよくできている。
今はアレでよし。

センターの控えは、あとひとりでいい。
槙野はいらないなぁ。下から橋岡君試したいかも。
若いセンターで、吉田のスピード不足を補いたい。
でも、、、吉田はまだ、、やはり必要だなぁ^^;ww

ベネズエラが完全に日本のウィークを封じてきた。
感謝だよぅ^^。
このチームの攻撃もディフェンスもポイントがある。
中盤の2人だ。
プレスを積極的に行わないこのチームは、攻めに入ると強いが、
基本的に相手のペースになりやすい。
ディフェンシブハーフの2人、柴崎、遠藤航は、ディフェンスからボールをもらい、
大迫のポストにより前を向ける。
ベネズエラは、この中盤二人に、照準を合わせていた。
また、この二人の特徴として、柴崎からしかキラーパスは出ない。
柴崎に3人、遠藤航には2人、徹底プレス。
また、大迫に入るボールもマークされていた。
大迫が80%ポストプレーヤーだということは研究されている。
本来なら、サイドバックのオーバーラップで、相手マークを外せるが、、
森保サッカーの特色なのか、相手にプレスはあまりかけない。
それは、原口元気の投入時に確信した。
彼を後半に投入するからには、ハードワークによるプレッシングがお仕事。
、、、、だと思っていた。しかし、森保は彼を攻撃オプションとして投入した。
つまり、プレッシングより攻撃重視のサッカーってことだ。
やはり、思い切って原口サイドバックもありかなぁ。。。
どーせいっつもサイドバックの位置まで下がって守備に貢献しているのだしw
中島とのコンビネーションも楽しそうだ。
つまり、オプションとして原口の替えも効かないって事か。。。
ああ、話がそれちゃった。
つまり、今の日本を封じ込むのは、ある程度イージーだ。
たった3人。
大迫、柴崎、遠藤航、、、ここを封じれば良い。
んがしかし、、きっと完封されるまで森保は続けるだろう。
森保も基本的に、たぬきじじぃだ、、w
相手に読まれる事は想定しているだろう。
完封された後のオプションはすでにありそうだww楽しみ^^w

ディフェンス。。
センターふたりの高身長で欧米に対抗できるようになった。
遠藤航と富安のスピードで相手のドリブル侵入にもある程度対抗できる。
まだまだだけどね^^。

問題は、、、ってか興味深いのは、、

ダニエルさんだなwww

彼のスタイルなんだろうか。。バックパスも平気で受ける。
しかも下がりながら受ける。
ヒヤヒヤするww
んでも足元の技術もあるって言ってたなぁ、、そういうプレースタイルなのかもなぁ
キックの精度はまぁまぁだ。
前に出るのがおっそいw
センターバックへの指示が少ない。遠慮かな?あほらしwナショナルチームだぞw
相手がキャプテン吉田でも、ちゃんと指示命令してほしい^^;
ちゃんとはまれば、こいつでいいなぁ。。

ま、こんなとこね。
来週のキルギス戦では、アジアカップのシュミレーションか、
控えのお試しだね。
きっと先発から大きく変えてきそうだ。

んじゃね^^


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