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ポゼッションサッカーⅡ♪

ポゼッションサッカー♪Ⅱ♪ぱちぱちぱち

前回の記事で、ポゼッションが、攻撃権利と絶対的な守備である。
それを論理的に説明しました♪

ちょっと理屈っぽくなっちゃいました^^@テヘゴメ

ポゼッションサッカー
・ボールを長く保持することで相手の攻撃機会を減らし、
 自分たちがゲームの主導権を握るスタイルのサッカー。

ポゼッションサッカーに必要なものは、

戦術理解度とパスの精度、それと、一定のボール保持技術。

ラボルピアーナって概念があります♪
ボールを保持し続け、尚且つ、
効果的に攻撃する。そのためのポジショニングの決まり事です。
調べれば結構たくさん検索に引っかかります。
説明はそこで見てね♪
現在の日本代表なんかはこれを取り入れています♪
今大会で言えば、、、
両サイドの長友、酒井が攻撃参加で前に動いた瞬間に、、
昌子と吉田が両サイドに開く。
空いた真ん中のセンターバックの位置に、長谷部が下がる。
こんな感じです。ああ、ベルギーも似ていますね♪監督がスペイン人だからかな♪
他にも攻撃や守備にも細かい決まりごとが複数存在していて、
完璧にできれば、試合に勝てる可能性は極めて高くなります。
条件は、下記の通り。

チーム全体が連動(理解)できている事。
原則としてエゴ禁止。
ピッチ内に司令塔がいる。
ついでに言うなら、、
ポゼッションサッカーにおけるパス回しには、
ゴールキーパーも参加できます。
ゴールキーパーの足の技術も大切です。

これらの条件を整える事は、大変むずかしい><ってのが難点です。
つまりポゼッションサッカーの限界点はそこでしょう。

サッカー発展途上国のアジアの多くの国々で、
安直にプレスカウンター(リアクションサッカー)が多いのは、
悲しい事に、まだ技術と知識が未熟なんですねぇ;;
「戦術理解度とパスの精度、それと、一定のボール保持技術。」
これを手に入れるのに、日本代表のサッカーは25年間を費やしました。
今後も、少なくとも代表のサッカーはポゼッションに拘る事になるでしょう。

応援してるぞー^^@





猫毬♪
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