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文武両道 [サッカー]

表のブログで監督問題やっちゃったからね^^

裏でも、もう少し辛辣に少しだけ♪ね♪

最近の監督のトレンドは。

選手時代がほぼ無い。代表歴はあったりするけど、何かしらの理由で極めて短い。
その後若くして引退し、、指導側へ…。
って人たちが、監督として活躍しているケースが多い。
ごくまれに、ジュジェッペ・グアルディオーラや、ディディエ・デシャンのように、
輝かしい選手時代を過ごした選手もいるが、
共通して言えるのは、選手時代から頭脳派だったことだ。

そういう意味では、ガンバ大阪に新就任した宮本監督は、
すぐ!ではなくとも(つまり降格するかもだけれど…www)
そこそこの実績を現す事は、容易に想像できます。

過去がどうあれ、頭の悪い人間にサッカー監督は務まらない。
これは、現代サッカーにおいてはすでに確定している事です。
ちなみに頭が悪くても、選手としては通用するケースはあります。

さて、それでは、最も人体が成長する過程で、
プロサッカー選手として過ごしてきた人達は、いつ頭がよくなるのかw
(語弊があったらごめんですwいつ勉強するの?って意味です)
うん、だいぶ古いけれども。。

いまでしょ!

ドイツなんかでは、現役選手の過半数が、選手をしながら勉強をして、、
大学入学資格(アビトゥーア)を、取得しています。
これにはカラクリがあって、
国と協会が、バックアップしているのです。
ドイツのスポーツ選手に対する入学資格取得に対して、
ソレ専用の制度を導入している大学を、
国の教育機関の管理管轄と、サッカー協会が協力して、数十か所設けています。
その大学への入学資格を選手は現役中に取得するのです。
入学資格はアビトゥーア、あと、なんか別の資格制度もあった気が…
ファッハアビトゥーアかな。。とにかく。。
仮に若くして引退しても、彼らはその後大学に行き、スポーツ生理学や審判、指導者
への道を本格的に学べます。ちなみに、ある程度年齢が高くても学べます。
なかには、マッサージ師になるとか、フィジカルトレーナーになるとか、
ほんとうに裾野が広いのです。
そして、彼らにとっては、選手しながら勉強もするなんてのは、当然の事なのです。
文武両道とはまさにこのことです。
日本では、これが地域レベルで、しかも高等学校レベルまでしか用意されてい無いうえに、
利用する人が少ないです。
大学の制度の違いもあるかもしれません。海外では入学は簡単ですから^^
卒業が難しい^^ww

日本で、そのパティーンで有名なのは、現代表の原口元気選手ですね♪
彼はねっからの浦和印♪
猫毬も彼が小学生の頃からの追っかけですwww
最初からプロ志向が強かった彼は、
浦和レッズグループの息がかかった通信制学校へ通いながら、
レッズの選手としてプレーしていました♪
そのせいもあるのか、ドイツでのプレーに抵抗もないし、困難な状況に強い上に、
何かを同時にこなすことに抵抗がありません。
まだW杯の録画が残っているなら、見直してみると良いです♪
誰かがシュートしたボールに、更に押し込もうと走りこんでいたのは、いつも…
原口でした…。。。すげーな、、こいつさっきサイドバックの場所でディフェンスしてたじゃん(笑)
て、感心してました。幼かった彼が「日本の肺」になるとは予想してなかったので…
感無量ですわ;;(親心ヒトシオ;;)

あ、つい原口好きがでてしまったw
ここの読者のひとりに、青いチーム贔屓の人がいるのにww失礼^^

つまりは、監督育成ってのは、選手時代からしちゃった方が良いって事です。
これなら、仮に思わぬ怪我で引退しても、うだつが上がらずに引退しても、、、。
今問題になっている、アスリートの引退後の問題にも対応できる。
その上、国の代表や、
当該スポーツにとって管理側の人間の育成面でも大いに合理的だ。
良い事尽くし♪

猫毬はね。。日本人がサルマネが得意だって言われることに、
抵抗が無いです。
良い部分はマネしちゃお♪それでいい♪

アビトゥーア♪導入しないかなぁ^-^

そしたら、、パペット君みたいの出てこないと思うのよね^^@

ちなみにね。。ロシアワールドカップの日本代表のメインメンバーの中で、
大迫ブレーメン、香川ドルトムント、乾ベティス、原口ハノーファー、
柴崎ヘタフェ、長谷部フランクフルト、長友ガラタサライ、酒井マルセイユ、吉田サウサンプトン、
昌子鹿島アントラーズ、川島無所属(7か国語会話可能)。

スペイン組は微妙かもだけど、、
英語できないの、昌子だけです。(笑)
きっと、代表がロシア入りしてから、西野監督も含めて、英語話せる人間の方が多かった。

これは裏でだけ話す憶測ですが、、、。
ハリルホジッチ監督の解任理由は英語力だと思う。
彼は母国言語(複雑なので割愛ww)以外は、育ったフランス語で話します。
代表でフランス語が分かるのは、酒井宏樹と川島だけです。
サイドバック選考に酒井高徳ではなく、酒井宏樹を多用したのには、
その面もあるでしょう。(酒井宏樹はマルセイユ(フランスリーグ))
きっと、こうだろう。(妄想ですよ?w)
本大会前の試合で内容の伴わなかったゲームに関して、
まじめな長谷部は監督に直談判したと思うのです。
内容はそうさね・・「今後のプランは?」
「みんな不安がってる、せめて修正案だけでも話してくれ」
と、おそらく、英語で…。。もしくは通訳を介した状態で。
そこでハリルホジッチは、まともに相手にしなかったのだろう。。。
海外監督ってのは、オフの時間は契約外だと思ってますからね。
んで、長谷部はついにコーチ陣に訴えたわけです。
「監督に、ちゃんと選手側とコミュニケーションとるように言って頂けませんか?」。って
もしかしたら、当時コーチ陣として同行していた西野あたりに頼んだのかもしれない。
そこで、はじめて発覚。
え”そんなにコミュとれてないの?ってか指示ももらってないのか…。
緊急事態と見た西野は、即座に協会に報告。
会長の田嶋は、当初からハリルホジッチとはうまくいっていなかったので、、
「西野、、お前そこで指揮とれ」って事になったのではないかと…。。。

妄想ですよーーーwwww

本題はちゃいますよーw

勉強しながらプロ選手する。こんなん今時あたりまえなんだよー^^です。

オリンピック選手のほぼ全員がそうなんだよーw

2年後にこの国はオリンピックするんだよーw

国の代表選手が、、英語できません。。。では済まないよー^^w


ですw




毬毬♪♪




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サッカー上手~^^( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ [サッカー]

上手ってなんだろう^^?

サッカーが上手ってどういう事でしょうかね^^?
猫毬も長年考えていますが、帰結点に達しません。
ただ、ゲーム中のボールに関わるプレイ。
すなわち技術ってだけなら、確実に言えることがあります。

けっこう有名な話なので、知っている方もいますが…

日本人のボールコントロール技術は、
すでに世界基準の上位にある。
中田や中村、小野とかの時代で、、すでに世界レベルだろう。
ぶっちゃけ、香川、柴崎あたりも世界のトップとそん色はない。

でも実際試合になると軽くあしらわれる。

理由はシンプル。

日本人=ボールを扱う。

欧米人=体を扱う。

コレに限ります。

現役では岡崎あたりは、欧米人に近い動きをします。
だからゴールもおのずと増える。
代償に、体も痛めやすい。
そらそうです。むりくりボールに合わせて体を動かしますからね。

つまりは欧米人は、ソレをしても体が壊れにくい体幹を持っているんですね。

日本人は自分に近づいてきたボールをコントロールしようとします。

それに対して欧米人は、ボールが近づいて来るのを待ちません。
自らの体をボールの行く先に運ぶのです。

これが日本人と欧米人のスピードの違いにつながっていると思われます。
※ルカクとかエムバペとかの速さは別で(笑)

ボールの行先に日本の選手がいない時が多いのは、おそらくこの影響でしょう。

このあたりが、ここ数年、選手が意識的に改良してきているって感じます。
きっと指導者も気づいているのでしょう。
そして数年前から取り組んで育成してきた事が、徐々に表れているのだと思います。

期待したくなる。
自国のサッカーを誇りたい。
W杯の組み合わせ抽選で、、日本と同組になった国が、、
「っち…やっかいな組に入った、、めんどくさ><と思わせたい。」

次のカタール大会は、今激動の裏事情でしょう。。。
なにせ初の冬大会、参加枠48か国の前倒し検討。
スタジアムの完全ドーム化。
テロ、不参加国の表明。
あるいわ、開催国変更になるやもしれません。

どういう結果になるにせよ、国内リーグも含め、
改めて、4年間。
取り組む事をきちんと整えて臨みたいところです。





ふぁいおーnippon♪





猫毬♪


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ロシアが終わりました♪さて うんちく うんちく♪ [サッカー]

2018ロシアW杯、終わりましたねー^^
いやー楽しかった。。
いまさら、あーでもない、こーでもない、と言ってる人も、たまーに、いますが^^;
んがしかし、日本国民全体で、
64試合を早送りせずにすべて見た人がはたして何人いるだろう?(`・д´・; )
まともに見ないで文句言うんはちゃうやろ。p(#`д´#)qとも思ってたりします♪

ぶっちゃけちゃいます♪
猫毬がなぜに基本的に文句を言わないか。
(ああ、英国人にはきびしいです…wファンなのでw)
なぜに楽しめればそれで( *'∀')bナイスと思っているか。

①勝因敗因、得失点の理由、選手や審判への文句。言っちゃうと、キリがないからです。

②じつわ猫毬、かつては①の項目の真実を知るために、また、なぜ日本が弱いのか、、
って阿呆な理由で、
座学ではありますが、サッカー大国の歴史を学びなおしました。♪独学でかるぅくですけどね♪
結果、たくさんの事が学べてサッカー観がとっても広がりました♪。、。んが逆に。。。
たとえば、ブラジルが失点したとして、、
その失点の真の理由を知るためには、その国の文化から……とか考えてしまい^^;
失点するたびに、、ああ、ブラジルって食文化が基本、豆系じゃん?…て、
とこから説明する事が、、とっても煩わしいからですwww

なので、^^楽しけりゃ良い。。。のです^^

あ!ちなみに、サッカー大国は、大抵、食、酒、もしくは音楽、が、いけてます♪。。
ワイン♪ビール♪サンバ♪パスタ♪パエリジャ♪
なぜ大抵と表現したかは、もうお分かりですね(笑)フィッシュ&チップスはどうなんだろう。。。w
なので、寿司や日本酒の日本は、
将来サッカー大国の可能性は高いのかなぁなんて^^妄想したりします^^
中華料理の中国も怖い^^、。

さてさて、今言った理由、また猫毬のサッカー感を押し付けるだけのブログですが、
改めて、どぞよろしくです♪

せっかくポゼッションとラボルピアーナまで前の記事で語ったので^^。
アレやっときますね♪
いわく。
3バックと4バック。(バックってのはディフェンダーの人数です♪)
なんか日本人はとってもこだわるwww
そしてこだわる理由は、フィリップ・トルシエって人の影響ですね♪
日本代表監督となった彼は、無知な日本人に基礎を教えるために、一番わかりやすい
「フラット3」
という戦術を、叩き込みました。
当時の日本人はコレが大好きでね^^;
3バックだから攻撃的♪(と、思い込んで)
そしてまぁ、ある程度浸透したところで、2002日韓W杯が行われまして^^。
先日の因縁の相手、ベルギーに勝利したりしたわけです♪

そこからはサッカーブームに火が付き。
いや3だ!4だ!って監督が変わるたびに。、有能な選手が現れるたびに、。
飲み屋さんで日夜、論争が行われるわけです。
いいね、、これはこれで楽しい♪
んでも、そろそろ少し前に進もう♪♪おつまみ一緒だと飽きるじゃん?^^@

サッカーにおいて、フォーメーションは。

4-4-2 と 3-4-3 しか、存在しません。

それ以外は、すべて、この2種の亜流です。

しかも、試合中は基本的にフォーメーションは維持されません。

直近の西野監督の日本代表を見てみましょう。
日本代表4-5-1.jpg

4-5-1です♪んでも、理屈としては、大迫と香川が縦の関係性の2トップと考えれば、
4-4-2です♪。。。
まぁ、どのみちキックオフの時と、試合の途中にたまに、このカタチに戻るだけです。

ここで、柴崎がボールを持つとします。。。彼がボールを持ったということは…
攻撃ですね♪味方は動き出します。
(猫毬が普段いっぱい走ってね♪って言うのはこの場面とかです♪)
(先日のイングランドは微塵も動かなかったです;;)
 こうですね♪
日本代表4-5-1変化001.jpg

結果的に、攻めるときはディフェンス3人、真ん中は前列と後列3人ずつ。一番前に大迫。
3-3-3-1 です♪。
日本代表4-5-1変化002.jpg

なので、最初のカタチが3バックだろうと、4バックだろうと、
攻撃的、守備的は関係ないのです♪^^@
むしろ4バックの方が攻撃的かもしれない…直近の日本代表は
長谷部が下がるってルールでしたが、
メキシコあたりは、誰も下がりませんwwwつまり、守備は2人のディフェンダーのみ^^;
闘莉王(トゥーリオ)ボンバー(中澤)とかの時代は、そうでしたねぇ(笑)
大変だったろうに…シミジミ

ちなみにこの時。
柴崎のまっすぐ前方向に味方選手は存在してはいけない。
ってルールもあったはずです♪
これは5レーン理論と言って、これもポゼッションサッカーの基礎です♪
ググってね♪けっこう楽しいよー^^
かんたんに説明しますね♪。
ピッチを縦に5列に切ります♪
まぁざっくり、試合開始時の位置取りで言うと、
長友列、柴崎列、大迫列、長谷部列、酒井列。です^^
ボールを保持している味方選手の前方方向の同レーンに入ってはいけない。
こういうルール(決まり事があるのです^^)
柴崎がボール持ったら、香川や大迫は、隣の列に移動してパスコースを維持します♪
これが基礎になります^^。
これを繰り返しながら、ボールを前に運ぶんですねー^^

ほらほら^^録画してあった日本代表戦、、、♪
もういちど、見直したくなりませんか?www
うずうずしてたら、サッカー病の初期症状ですよ^^

ささ、今日はこの辺で^^、、
ふぃー^^ちかれた♪




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ポゼッションサッカーⅡ♪

ポゼッションサッカー♪Ⅱ♪ぱちぱちぱち

前回の記事で、ポゼッションが、攻撃権利と絶対的な守備である。
それを論理的に説明しました♪

ちょっと理屈っぽくなっちゃいました^^@テヘゴメ

ポゼッションサッカー
・ボールを長く保持することで相手の攻撃機会を減らし、
 自分たちがゲームの主導権を握るスタイルのサッカー。

ポゼッションサッカーに必要なものは、

戦術理解度とパスの精度、それと、一定のボール保持技術。

ラボルピアーナって概念があります♪
ボールを保持し続け、尚且つ、
効果的に攻撃する。そのためのポジショニングの決まり事です。
調べれば結構たくさん検索に引っかかります。
説明はそこで見てね♪
現在の日本代表なんかはこれを取り入れています♪
今大会で言えば、、、
両サイドの長友、酒井が攻撃参加で前に動いた瞬間に、、
昌子と吉田が両サイドに開く。
空いた真ん中のセンターバックの位置に、長谷部が下がる。
こんな感じです。ああ、ベルギーも似ていますね♪監督がスペイン人だからかな♪
他にも攻撃や守備にも細かい決まりごとが複数存在していて、
完璧にできれば、試合に勝てる可能性は極めて高くなります。
条件は、下記の通り。

チーム全体が連動(理解)できている事。
原則としてエゴ禁止。
ピッチ内に司令塔がいる。
ついでに言うなら、、
ポゼッションサッカーにおけるパス回しには、
ゴールキーパーも参加できます。
ゴールキーパーの足の技術も大切です。

これらの条件を整える事は、大変むずかしい><ってのが難点です。
つまりポゼッションサッカーの限界点はそこでしょう。

サッカー発展途上国のアジアの多くの国々で、
安直にプレスカウンター(リアクションサッカー)が多いのは、
悲しい事に、まだ技術と知識が未熟なんですねぇ;;
「戦術理解度とパスの精度、それと、一定のボール保持技術。」
これを手に入れるのに、日本代表のサッカーは25年間を費やしました。
今後も、少なくとも代表のサッカーはポゼッションに拘る事になるでしょう。

応援してるぞー^^@





猫毬♪
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ぼちぼちはじめるかー(笑) [サッカー]

russialogo.jpg
ロシアワールドカップも佳境ですねー^^
大会終了後の方が、冷静に話せることも多いかなって思ってましたが、
少しフライングではじめちゃお♪

猫毬の持論を聞いている人がいる風に語ってるだけなので^^;
もし見てくれている人がいたら、、、
あんまり肩ひじ張らずにwどぞ♪

基本不定期更新になります♪

初回は…。。。
早目にコメントくださったwポゼッションについて♪

何回かに分けて♪いきまー^^

ポゼッション

きっと、ググっても、、こう書いてあるでしょう?
ボール支配率、、攻撃の手段、パス回し、、。

結果から先に言っちゃいましょう。
ポゼッションは、

守備オプションです。

まずポゼッションってなんだろう。
日本人は、ってかメディアの人とかは、
すぐにかっこええ言葉に変えて、それっぽく聞こえるようにする癖がありますよねw
最初の頃は、「ボール支配率」っていってたのにwww

支配率ってのが聞こえが悪かったのかなぁ…

ざっくりうんちく。
球技ってのは特別な例外、または練習を除いて、
ボール(パック。シャトルなど含む)は、
一定のフィールドに、ひとつだけって原則があります。
そして球技は大きく2種類にわけられます。
ちょうどウィンブルドン中なのでわかりやすいかも^^

①ネット(等)を挟んで、攻守を繰り返す球技(テニス、バレー、卓球、バドミントン)と、

②一つのボールを奪い合い、相手陣内の決められた場所へボールを運ぶ球技。
(ラグビー、サッカー、バスケット、ホッケー)。

特殊な、野球みたいなのもあります。(一応野球は①に分類できます♪)

①では、攻撃中に守備は基本できません。
逆もまたしかり。守備側は攻撃できません。
攻守を意図的に入れ替える事はできます♪
ピッチャーは、投球中にホームランは打てないって事です。

②は基本的にコンタクトスポーツになります。
(日大アメフト問題みたいなのもちょいちょい起きます)

ここまでだいじです^^@

簡単な話なのですが、ポゼッション(ボールを保持し続ける)は、
②のみ可能です。
そりゃそうですなw①では、必ず相手にボールを打ち返すわけですから^^
よって、ここから先は、②のスポーツという前提でお話しします♪

さて本題。ポゼッションは、なぜするのか。

回答。攻撃と守備を同時に行えるからです。

・ボールは1こですから、ボールを保持している側にのみ、攻撃の権利が発生します。
・相手側はボールを持っていないので、攻撃する事が出来ません。
・ボールを保持している限り、相手の攻撃力を無力化できます。
※たとえメッシが天才でも、ボールが無いのにシュートは打てません。

まとめると、
ボールを保持している側は、攻撃の権利をいつでも行使できるうえに、
相手の攻撃を防御する必要性がなくなる。

これはサッカーにおいては重要です。
②の中でも、比較的歴史が古いラグビーやサッカーは、
保持に対して時間や回数の制限が無いからです。(バスケやアメフトは制限があります♪)
つまりは、日本vsポーランドの後半残り20分のようなプレーを、
試合開始から終了まで行っても、ルールには違反していないのです。

ポゼッションというのは、そもそもディフェンスの為に生まれた戦術だと思うのです。
日本では20年ほど前までは、サッカーのディフェンスといえば、
ゴールにふたをする。そういうイメージでしたが、
ポルトガルやスペイン、南米の一部などのラテンフットボールでは、
ディフェンスが苦手な方こそ、ボールを保持する傾向が強いです。
ってか、保持自体がディフェンスなのです。
保持してれば、身体的能力は関係ないですからね^^;

よって、極論、ポゼッションサッカーが完璧(保持率100%)ならば、
失点はゼロです。
はーい^^ここまで、ポゼッションサッカーを行う理由♪

でも。じつは、もういっこあります理由♪

ボール持って回してる方が、見た目にサッカーしてる感じありませんか>?w

さて横浜ダービーが終わりました♪
三ツ沢きれいだったなぁ^^写真上手♪=すーさん記事抜粋♪
最近J見てないので詳しくはありませんが、
マリノスのイメージって、カウンターってイメージが強いです。
カウンターはコスパがとっても良いナイスな攻撃なんですが、
いかんせん見ている方は飽きますwww
つまりはポゼッションサッカーは見た目が良い(と思われがち)です♪
猫毬はJリーグからずいぶん遠のいているから、
あまり詳しくないのですが、マリノスの最近の成績と、観客動員数。
そのあたりに、新監督とポゼッションサッカー導入の理由があるかもです。


それでは次回は、、
具体的なポゼッションと、
ポゼッションサッカーの限界点♪とか、、
いつになるか、わかりませんがwww



でわでわ^^毬。



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準備中です♪ロシア終了後に開始予定です♪ [ワールドカップ]

猫毬の毬はペットジャンルでサッカー話が長すぎるなぁ…と感じて、

サッカー枠を別途作ったブログです^^。リンク含め、ぼちぼち作りますわ^^。。。

サッカーの事ならなんでも気楽にコメントいただければ幸いです。

「イケメン選手!」
とかでもいいですよ^^

うちの息子が初めてボール蹴りました!
でもいいですよ^^

ポゼッションサッカーの限界についての考察でもいいですよ^^

ロシアワールドカップ2018年。終了後に投稿開始予定です♪。。。

基本、次のカタールワールドカップ2022年までを目途に、だらーっと^^記事にしていきます。

当ブログでは、基本的に、association football(協会式フットボール)
すなわち、サッカー。という表記を使用します。

サッカー持論をどこかに残したいだけのブログですので^^;
あんまりいじめないでね♪

猫毬より♪

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