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サッカー覚書、、20190329 ボリビア戦後、考察。 [サッカー]

森保ジャパン。

考えてみれば、201903キリンカップは、
アジア大会と大きく違う部分が見られた、、

アジア大会、、、大迫不在時、、苦戦。(中島はいない)
          時には大迫がいても苦戦。

キリンカップ、、大迫不在、でもNMDが揃うとそれなりに爆発かと思いきや、
          コロンビア戦には負けている。

つまり、、トータルすると、、厳密には、

大迫+NMD(ONMD)オンムド・カルテット(笑

これが揃わないと攻撃が完成しないって事か、、

対策が明確になったな、、逆に言えば4人そろえば
世界のトップクラスにも完勝といかなくても、てこづらせは出来そうだ。
ならば、考察は簡単。

1、このメンバーの誰かが欠けたときのターンオーバーが各一人。を見つける。
  大迫のサブは鈴木武蔵、武藤と鎌田をもう一回。U23から数人試す(前田、小川等)
2、堂安のサブは伊藤達哉か乾か原口か、、
3、中島のサブは難しい。遠藤啓太が成長するか、久保建英だ成長するか。。。
4、南野のサブは、今のところ香川とか言われているが、 
  ボリビアを強引に切り裂けなかった事は評価を下げた、
  無論ドン引きされてた不利はあってもだ。
  と、なると、このポジションも激戦だ、何せ大迫が不調時には
  フォローとしてポスト役も引き受ける、。三好?久保建英?遠藤渓太?

ターンオーバーを引いた場合の「融合」はだいじ。森保はコレ下手なので、
なんとかしたいところ。西野が手伝ってくれないかなぁ^^;w


後ろの1枚は贔屓目かもしれないが柴崎岳が確定だ。

試合勘が無い。確かにそうだ。。んがしかし、
試合勘が無い選手があの動き。。。尋常じゃないなwww
もし試合勘があったら、と考えたときに、やはり少し目線が広い。
実力的には脂がのっている。3年半後にも、まだ走力はありそうだ。
オランダやベルギーリーグで良いので、とっとと移籍してほしいw

もう1枚は遠藤航がファーストチョイスだ、、、ただ、、、

中盤の底が 柴崎と遠藤航。。。相性が悪い気がする。
むしろ、この二人はメインとサブの関係で、

それとは別に、ディフェンシブな中盤の底がやはり必要。

怪我がちの守田、呼ばれない大島僚太、、、
はてさてこの問題は時間がかかりそうだ、、

猫毬的には富安をひとつ前に上げるか、U-23から中山雄太を引き上げるか。
板倉がCB争いに加わるか、、、じつは多少、時間はかかるが心配はしていない。

CB問題は森保の潔さが試される。
富安昌子は、今後の鉄板。そう決断できるかどうかの潔さだ。

吉田槙野の時代は終わった。と認識できるかどうかだ。
思うに槙野はいつでも呼べる、、なので呼ばなくても良い。
彼はメンタリティが強い。呼ばなくても腐らないだろう。
吉田は、、じつは相当メンタルやられているだろう。
思うに、、、誰かが代表引退をすすめるべきかと思う。。。
このタイミングで、自分からキャプテンと代表から身を引くのは、、
無理だろうなぁ、、。プライド高そうだし、、。
でも、CBの控えにさえ、居れるのはどうかと思う出来栄え。
残念だが猫毬評価は変わらない。

吉田槙野は、DFHに使われて何ぼのCB。
長谷部不在の今は、ただの暴走CBだと思う。。。
中山雄太が台頭、成長して、CBに的確な指示が出せるようになるとする。
(長谷部の替わり)
んでもそうすると、、
まずキャプテンが吉田である必要がなくなる。
中山が優秀に育てば育つほど、、、CBは三浦ゲンタとかで良いって事になる。
(槙野はそもそも実力は論外wでもムードメーカーだ)

またセンターバック争いに板倉が名乗り出れば、状況は一変する。

格下相手が多いとはいえ、現状のU-22は極めて失点が少ないチーム。
ガチ本気の韓国代表に1点差のゲームをするユースだ。。。
(アジア大会時の韓国戦でソンフンミンの1失点のみ)
中山、板倉のコンビは相当に期待値が高い。中山雄太がオランダ移籍をすれば、
自ずとメディアも含め、吉田の去就にいっきに目を向けるだろう。

とにもかくにも、ディフェンダー争いは、DFHの争いも含めて嬉しい頭痛がする。

さてGKだ。。。

僅かではあったが、先日のボリビア戦で。
シュミットダニエルを注目してみていた。

ダメな点。
ボールを拾うときになめている。
勝っている段階なら、何気ないボールも自慢に這いつくばってキャッチしてほしい。
1秒でも多く時間を使う。コレだいじ。味方のスタミナ回復の時間でもある。
飛び出しが遅い。
高身長に甘えたプレーが多い。ちゃんと飛び出してジャンプだ。
高身長の選手がソレをする事で、、
世界に通用するキーパーになれることを意識してほしい。
ロアッソや仙台や川崎でプレーしている場合ではない。
アメリカミックスってことなら、生かしてMLBに移籍でもいいかもしれない。
大味なGKとして育ってほしい。

東口は、、、正直不安。、。

さぁて難関のポジション。。サイドバック。
現状、攻撃陣は前の4人でコンプリート出来る状態。

つまり、サイドバックはあまり攻撃まで加わらず、
中盤を構成する1員の役割が重要だ。
ちなみにキャリアなのか、、左の佐々木は自分の役割をよーーく解っている。
彼が30歳越しても動けるなら、ファーストチョイスは彼で良い気もする。
たまに手を抜く癖が治れば、問題ない。
変な下心も出さない。良き。。だ。
しかし左SBは控えがいない、。ソレ以前に長友をまだ呼ぶのかって問題もある。
長友は攻めゴマとしては優秀だが、守りは普通のSB。

左のウィングのレギュラーが中島である以上、中島の裏のスペースは弱点だ。
左SBはあんまり上がれない。
、、となると、中盤の制圧に協力しプレス力のある左SBが必要だ。。
ぬーん。。ぬーん。。
先日の安西は元気だったが、、、なんだ、、
あまり、効果的な動きではなかったなぁ(笑)
U23杉岡?いやー彼は攻めゴマだなぁ。
守備が得意には見えない。
やはりここは悩みどころ、ってか時間かかるですね・。。
若い左サイドバックで、3バック用、または攻撃用はU23杉岡で良いとして。
守備用の左サイドバックが欲しい。

右は酒井と室屋で埋められる。
んがやはり右も、守備要員が欲しい。
右サイドバックでディフェンスに特化できるタイプ。現状いない。。。

基幹戦術として、、日本代表の前線のアタックはある程度高速だ、
アタックがカウンターになった場合もまた、倍加して高速だww

攻撃が前の4枚で高速でフィニッシュできるなら、
サイドも含めてディフェンスの準備はダイジ。

なのでサイドバックにもディフェンス力が求められる。
発掘発掘♬

いじょう覚書。

@120毬
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