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森保一の構想、毬手記、20181014 [サッカー]

いまんとこ2戦。

こうなるとチリ戦も見たかったなぁ…。。

森保さん。就任時の印象と違って、まぁまぁポーカーフェイスで、
どこまで何かしらの組織の影響を受けているか表情からは読み取れないwww

とりまパナマ戦か、、

受けるときは4-4-2

攻撃時にいろいろ変化するようだ。

想定していたのと違い、けっこうパターンが多いな…。
んがしかし、
攻撃のオプションは今のところ選手のバイタリティに任せている。
但し、制限つきだ。
1、サイドチェンジは基本的にしない。
2、サイドの奥深くまで行ってクロスってのは基本しない。
3、なるべくセンターライン中心に攻める。
4、シュートは枠内に撃てる位置から打つ。
5(一番大事)ウィングの選手は、前につっこまない。中に中に絞って攻める。
サイドは上がってくるサイドバックにお仕事させる。
、、いまんとこコレくらいか…。
それぞれの項目の理由は不明だが、おそらく彼なりの戦術眼があるのだろう。

守備はいくつか選択肢があるみたいだ。
守備時は、

左から
佐々木 槙野 富安 室屋
これが基本形。だけど、、、きっと室屋の守備力に問題がありそうだ。

攻撃時には、

佐々木 槙野 富安
の3バックで室屋が攻撃参加。

佐々木が中盤まで上がって、
室屋は前線まで上がって、
青山がセンターバックまで下がるカタチもあった。

槙野 青山 富安

いずれにせよ、右サイドバックは、攻撃時には前線に合流する。

今回の試合では、下記の形になったときに、
中盤に残った三竿がビルドアップしなければ、
なかなかポゼッションはむずかしい。
しかし、今回の試合で、三竿には重すぎる仕事と判った。

ウルグアイ戦では、ボランチ、青山と遠藤だろう。

柴崎はどうもコンディションが上がらないし、試合感がまったく無い。
もしかしたら移籍の方が良いかも知れない。
新婚さんだし、国内に戻るか、、、奥さんが仕事を休止して、
欧州に行くか、、いずれにしても出場できるクラブでのプレーが望ましい。

とりまの毬まとめ、、

今の段階では、佐々木、青山は森保の意思をピッチに伝えるだけの存在。
このふたりが卒業できる日が、森保ジャパンの完成形と考えて良さそうだ。

しばらく先のことになりそうだな。。。

私見。。
槙野無しで最終ライン組みたいなぁ。
頑張ってるの判るけど、気質がだめだろう。
彼のポジションはボール奪取の意識は低いほうが安全だ。

三浦、富安の若いコンビと、キャプテン長友。
遠藤航はボランチ。
原口を一個下げてハードワーカーに撤してもらう。

      武藤
中島          富安
      南野
   遠藤   原口

室屋 三浦 富安 酒井

      GK

コレが見てみたいかな。
吉田、長友は4年後まで持つかどうかだ、、。

毬手記。
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